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堕落宣教師NX

Author:堕落宣教師NX
自堕落な生活を送る人間。

読むのが苦痛になるくらいの長文ばかりなのは確定的明らか。
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基本コミックス派
早いことにもう1月も終わりです
あっという間すぎて恐ろしさすら感じる(何

昨日は休肝日ならぬ休DQ日にしました。
PC前に座るとやらないと損という感じになるのでPC自体起動しない日に。
読んでなかった漫画とか読んでました。


あの娘にキスと白百合を 2
缶乃


あのキス2ですね
二巻読んだら一巻読みたくなって積み上げたダンボール発掘が大変でござる。
宝くじが当たったら漫画専用の書庫が欲しいよ(宝くじ買った事無いけど
帯にも描かれているように青春オムニバスストーリーということで
前半は受験と卒業を控えた先輩と慕う後輩二人がメインで
後半は先輩を慕っていた後輩の一人と新たに中等部の娘の話がメインという感じです。
それ以外にも散りばめられている感じがするのでオムニバス感
1巻が出会いの話とすれば2巻は別れの話らしいです。

中等部の娘にとってはデコ先輩との出会いでもあるけど、先輩からすれば色々と別れメインという所かな
この先輩ただのにこやか系かと思ったら恋愛に関してはドライな所が!?
書き下ろしで先輩がデコ後輩から中等部の伊澄と付き合う事になったと報告を受けていた
かつて自分に好意を持っていた後輩が別の後輩と付き合う、ふむ。
自分には愛を返す才能がないと思ってる先輩に関しては、小劇場でもいいからまたなんか読みたい所だ
もう一人の慕ってくれていた後輩の愛は、先輩一筋だから先輩も愛を返す事ができるようになるさ
なんて言うかむしろ先輩がっていうより愛が一途で一生懸命だから応援したいんよね(何
カバー裏の裏で先輩と愛が一緒だったのが何か嬉しい。
カバー裏の表は千春と伊澄のデコ先輩と中等部の2巻メインコンビでした。

1巻は白峰黒沢コンビが印象強すぎてメイン二人って感じだったけど
よく考えたら1巻の頃からそこはかとなくオムニバスストーリーだなぁ
1巻の陸上部先輩達と白黒コンビに絡みがあるから白黒からかけ離れず強く感じだという所かな
2巻では白黒コンビの出番はサブキャラ的な立ち位置になっている。

が、何も悲観する事は無い
この作品では全ての女の子達に百合物語がある!
むしろ登場人物全員どころか登場してなくても主役みたいなもんよ(ぇ
1巻でもあったあのキス小劇場~物語の裏側では!?~は2巻でも健在
この世界の女の子は全て百合物語を持ってるんだ…絶対そうに決まってる!素晴らしいと言いたい
そんな中でもトウコとナツミに2巻のベストオブ小劇場を授けます(何
オレサマ オサナナジミ スキ
一緒の大学に行けないどころかぬか喜びかつ騙された感でご立腹のトウコですが
せめてルームシェアとかさ、遅くても社会人になったら一緒に暮らすとかして欲しいよね
そして小劇場に一つ誤植、杏里とスバルの紹介が別の小劇場のつばさとかりんになっているという

白黒は番外編でメインありました。黒沢妹が登場するお話
姉信者である黒沢妹は完璧である姉が自慢でもあり
オール平均の自分のコンプレックスでもあったけどやっぱ姉が好きで
そんな姉をたぶらかしたという白峰さんに突撃するという話…なのだが
白峰さんは黒沢をたぶらかす運命なのか
むしろ手を取ってお弁当を褒めてコンプレックスをなだめるなんて天然タラシでしかないが
あやかお姉様と慕ってくれる妹が出来たのでした。

3巻ではまた白黒らの話が見れるらしいぞ
3巻はよ!
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努力の方向音痴の為の漫画
DQの歩みを止めて気が向いてる時に日記を書こう!の日

篠崎さん気をオタしかに! (4)
氷川翔 (著)


こちらも4巻、篠崎さん気をオタしかに!です
自分ではオタクじゃない、楓に対する好きは友達同士のであってそういう好きとは違うと自分で否定するものの
どう見てもオタクで楓に恋する百合少女の篠崎さんです。
中学時代はイケてるグループ所属だったのに
高校ではおたふく風邪によりスタートダッシュが遅れてオタクグループになってしまいましたが
色々と楽しく過ごせているそんな漫画です。

4巻は3巻で出てきた新キャラのひばり回があります。
3巻でのひばりはコスプレのような私服とリボンにカラコンで髪を染めてるコスプレイヤーという人物像でしたが
マリア様が見たの舞台であるというコスプレ感覚で志望した学校が正真正銘のお嬢様学校であり
普段はオタクを隠して優等生なお嬢様っぽく振る舞っているという
秋菜と同じく非オタな友達にはオタ隠しをしているというのが似ている
社会勉強の為に池袋に遊びに来たお嬢様達が乙女ロードという場所を耳にし
好奇心のままに動き回り振り回される秋菜とひばりが面白い
ひばりは3巻では我が道を行く性格だったけど、友達の前ではお嬢様言葉でしおらしく
オタクがバレて友達に引かれたくないと弱々しいギャップが意外だった。
お嬢様たちもひばりと仲良くしたい良い娘たちみたいで
通ってる学校やその周囲の人が明らかになることで、ひばりという人物に深みが出たと思います。

一方で篠崎さんは自分の高校ではむしろオタクグループとして見られてるから
誤解を解こうとしてまたしても空回り、仲良くなりたいと思ってるクラスメイトもオタクトークしようと空回り
最終的にはオシャレな秋菜はヘアメイクテクでクラスメイトと打ち解ける事に成功
これでクラスメイトからオタクだという誤解を解くことができたと思われたが
クラスメイトは秋菜をオシャレな新時代のオタクとしてすごいと思うのであった。

篠崎さん気をオタしかに!はオタクグループだけじゃなく非オタグループと
色んなキャラが魅力的なのがいい
学校が別々の友達、またその友達の学校周りの人物が話に関わる回があったりと
同じ学校じゃないからこそ広がりを見せるという感じがあります。
3巻では秋菜と出かけた小夏が交流のなかった自分のクラスメイト(腐)にグイグイいったりとかあったしねー
個人的には小夏と桃子の関係が良い感じに妄想しちゃってます
桃子回いつくるのか楽しみだなー(チラッチラッ

色々な魅力的なキャラクターが出てくるこの漫画
そんな中でも可愛い女の子だけじゃない篠崎さんにはオタクの兄がいます。
ゆるゆりではあかり兄という存在が抹消された事もありますが
あれは百合作品で妹萌えとかいう何の得にもならない危険な存在で消されて当然か(何
篠崎兄は丸々しいフォルムに溢れる無害感
兄はOLなどの年上好き、その友人はJKなど範疇外であるロリコンという
でもそんな兄がいるからこそ篠崎さんは非オタの人からの自分の評価がキモ兄貴と一緒になるというのを恐れ
自分はオタクじゃないという思いと、非オタの人にはオタクと思われないように必死になります。

篠崎兄は妹から常々キモオタなど辛辣な扱いを受けており
楓とネトゲをやる為にPCを用意させられたりとなかなか振り回されております
昨今ではもはや当たり前のようになっている妹が兄を異性として…
などという要素はこの作品には一切ございませんので安心を
非オタぶろうとして空回りする篠崎さんを妹という立場で見る事ができる為に存在しております。
キモ兄貴のレア同人を友達と見て返却する時にホモォ本も兄貴の棚に入れてしまった秋菜
奪還しようと空回る篠崎さんが面白い
最終的には母に発見されたホモ本をタイミング良く兄貴の趣味として押しつけ体裁を守れたが
自室でさすがに申し訳ないと反省するのであった
こういう妹として空回るところも篠崎さんというキャラクターの魅力の一つであります

ちなみに、この時のホモ本のタイトルが「あいつにハグと黒薔薇を」というタイトルで
「あの娘にキスと白百合を」のパロタイトルでした
これも2巻買ってて読むのが楽しみなまま巻かれたビニールを取らずに年越しした(何
気軽に読めるほのぼの要素強めの幸腹グラフィティやギャグ要素強めの篠崎さんと違って
百合要素メインの作品は気を引き締めて読むのである
なんていうか休止せず一気に読みたいみたいな?
でもいつもDQを寝る限界までプレイするせいでっ…
幸腹グラフィティという作品のエンジンはきりん
ツイッターは適当に独り言言うのに向いてるけど
無意味な長文気質にはいまひとつ足りないというか(ぇ
ほとんどDQのちょっとした事しかつぶやいてない気が…


幸腹グラフィティ (4)
川井 マコト (著


というわけで今アニメ放送してるらしい幸腹グラフィティの4巻です。
ごちそうはうさぎですかは可愛いを詰め込んだ作品とすると
幸腹グラフィティはほんわかという感じでしょうか。アニメがどんな感じかはわかりませんが…
この漫画は女の子達だけじゃなく母親との関係などがまたひと味違う演出を持たせます
偏食で普段あまり食に関心を示さない人間としては、食事シーンは完全にオマケだなぁ(何
やっぱ可愛い女の子達の関係が一番のメインディッシュさ
この漫画には恋愛感情というよりほんわかな家族愛を見ています。

仲が良いとはいえ、まだまだお互い知らない事もある
カレー回ではきりんが具の溶けたカレーが好きでリョウに作って貰って喜んでましたが
椎名からリョウは煮込んで具がトロトロに溶けたカレーが苦手だと言うことが発覚
きりんは自分を喜ばせる為に無理して合せようとしてた事に対して拗ねてしまいます
リョウは初めて仲良くなったきりんを失いたくないとネガティブ思考炸裂
初めての仲の良い友達を失いたくないと、リョウにとってきりんという存在はやはりデカイね!
リョウが家に帰るときりんは失敗を重ねつつリョウの為に具が大きいカレーを作ってくれてたのでした。

きりんはリョウが無理して合せていた事と
また椎名しか知らないリョウ情報があるという事で悔しかった模様
やきもちきりん

メインはリョウ、きりん、椎名の三人でサブに母親たちって感じですが
内木ユキという学校の司書さんがたまに出ます
しかしこの内木ユキ、単行本では夢想無双である(何
夢で本編に食い込んで活躍してるワンシーンが合間合間に1ページオマケであります
なんか不憫になってきた…wけどそれがいい(ぇ

そんな内木ユキの妹が新キャラとして4巻の最後に登場
内木姉妹の活躍に期待




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