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堕落宣教師NX

Author:堕落宣教師NX
自堕落な生活を送る人間。

読むのが苦痛になるくらいの長文ばかりなのは確定的明らか。
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読み出すと気になって仕方ない
またしても夜更かしの友というか、ゲームやった後で読むからまじで睡眠時間が…
夜更かししすぎたので昨夜はゲームする事無く、ご飯食べたら寝てしまいました。
そんなこんなで安達としまむら2巻です。


『安達としまむら(2)』
入間 人間 (著), のん (イラスト)


もう表紙の時点で1巻表紙と違って安達が恋する乙女状態です
帯は「本当は、おかしいんだろうなぁ。女同士でクリスマスに出歩いて心が弾むなんて。」です。
2巻はクリスマスに向けてあたふたする安達という感じ。
しまむらが安達母と出会ったり、しまむら妹視点で妹がヤシロと仲良く?なったり、
友達の日野と永藤の関係が永藤視点で書かれたりと安達クリスマス以外にも色々

まずは12月25日とはそんなに特別な日だったのか(ぇ
ぶっちゃけクリスマス前にTVとかで連日騒ぎすぎてイブがピーク、当日はもう下り坂というイメージ
子供のわくわくも25日朝起きた時点がクリスマスの全てだしね。

しかし世の中はやっぱ12月25日当日も特別意識する日なのかな?
こんな盆暮れ正月関係なく仕事で、クリスマスだろうと特別な予定もない人間にはわかりません。

とにかくしまむらの特別になりたい安達としては
クリスマスの日にしまむらと過ごしたいようです。
誘うという段階からかなり意識して言い出すのもなかなかな感じ

これが普通レベルなら、相手も恋人いないのわかってるし
「寂しい者同士25日遊ぶかw」みたいなノリでいいと思うのですが
でも安達は変に思われないかな?別に休日遊びに誘うくらい普通だよね?みたいに悩みます。
そして赤面しながら意を決して誘ってくる安達に
さすがのしまむらも色々と背景を考えてしまい、気軽に即返事を返す事ができなくなる。
でも最終的には今まで家族との付き合いが希薄だった安達が
クリスマス賑やかに過ごす事に憧れがあるんだろうなという結論に落ち着いてOK
でも夕飯の前には返らせてもらうのでいいなら。ってのもまた意味深な返事ですな。

それにしても安達はしまむらのプレゼントを買う為に、日野にアドバイス貰ったり
3日前からデート当日の為の下見をしたり
前日に「明日楽しみにしている」というメール一つ送るのにも葛藤したりと
完全に電子レンジな恋しTEL!

勇気を出して手を握って驚かせた結果、次からは握って良いか確認を取るようにと窘められ
許可があれば、また握って良いという次がある事に喜びと安堵する安達。
しまむらからすれば、まだまだ安達は甘えん坊の大きい妹のような存在です。
安達はリサーチの結果、日野に見繕ってもらったしまむらが飲みたいお茶をプレゼント
そしてしまむらも安達に用意していたクリスマスプレゼントを渡す。
それはブーメランという永藤チョイスも相まって、正直喜ばれないプレゼントではありますが
しまむらがくれたという事実がそれを何よりのプレゼントに昇格させる。
ポカリの缶と一緒に飾る宝物となるの事が決定しました。

幸せなクリスマスデートも終わり年越しにしまむらと電話のやりとりをした安達
そんな安達は真剣にしまむらのおっぱいについて考えていた
自分はしまむらの裸をみたいかどうかという感じで、性的な目線を自分が持っているかどうかの考査
別に見たくもないというほど否定的にはならないけど、見たいというほどの衝動はないという結論に落ち着く。
よかった自分は普通で、純粋に人間としてしまむらが好きなんだという安心感
そんな普通の自分がしまむらの胸に飛び込んで顔を埋めても問題ないと想像したところでOh!
今度は想像上のしまむらの胸に手を添える想像をすると、座ったまま飛び跳ねてしまう。
見たいという欲求は湧かないものの、触ってみたいという欲求は触れる想像の過剰反応に現れた?
安達はまたしても迷路に迷い込んでしまった!

と、いう具合の2巻。いや~またしても3巻が楽しみになってきますね。
人付き合いが苦手だったであろう安達のがんばりは可愛らしい
自分はこれくらいのもどかしいペース好きですね。
すぐに恋仲だとかより焦らされる話好き
それでいて一歩ずつでも進んでいるような感じで

本来、安達もしまむらもヘテロで人付き合いに希薄なただの女子高生でしかなかったはず
それが安達はしまむらが自分の膝枕でうたたねした時に
キスした時に起きたら本当に終わりだと考えてしまうまでに百合成長しました。
そんな場面に遭遇した安達が考えた結果、私はどうしてもしまむらにキスをしたいわけじゃないという答えに。
キスをしたい事と、キスをねだられる仲は違う。
私が求めるのは後者であって、唇をくっつけた結果じゃないとの事。
あくまで求めるのは身体や自身の行動ではなく、そういう間柄、関係性というわけですな。
もうおっぱいについて考える前に自分で答え出してたようなもんですよ。
おっぱいで考える必要なかったんとちゃう?
これはしまむらが安達にキスをする日が楽しみですな!

という具合に二人の仲がどう発展するのか楽しみなところです。
安達は方向性は定まっていないにしろ、しまむらの事が好きと自分でわかっているけれど
実妹のいる姉属性しまむらからすれば安達はまだ大きい妹という感じ
ここから安達を好きという特別な感情がしまむらの中に果たして生まれるのか!?
それを見守って行きたいと思います。

世の中の普通なんて糞喰らえだぜ
ど腐れファッキンビート!
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少しだけ世界に優しくなれそう(何
手を付けるまでは長いけど、一度気になると次は早いそんな人間
限界までゲームして、それから寝る前に手を付けると
読み切ってしまうので寝る時間が非常に遅くなった今日この頃です。


『聖クロス女学院物語(2) ひみつの鍵とティンカーベル』
南部 くまこ (著), KeG (イラスト)


そんなこんなで聖クロス女学院物語の2巻です。
誰かわからないお姉様との手紙をやりとりしつつ
神秘倶楽部のライバルとなる?新キャラ登場
生徒会のお茶会にも呼ばれ
与えられた部室の掃除にバザー
そしてちょっとした事件という2巻

なんていうか読みやすい。
ちゃんと児童書として児童がすんなり読めるようになっていると感じます。
これは是非、全国の小中学生が読書感想文として読むべきだね(何

部が学院側で認められ、念願の部室をゲットした神秘倶楽部
しかし与えられた部室はガラクタ置き場と化していた物置だった!
学園長は近々学園バザーがあるのでそこに出品して構わないとのこと
1巻で確保したウサギの飼育費として売り上げの1/3を頂けるという約束もしてくれた。
ガラクタは捨てられずに物置に入れられていただけあって、アンティーク的な価値があるガラクタたち
オークション形式で売り出したバザーでの売り上げは、大人でも大金の21万円を売り上げた。
拙者の手取りより遙かに多い金額でござる!!
その1/3の7万円を学園長から渡されたものの、中学生には大金すぎるということで
神秘倶楽部は話し合って必要経費だけ貰って残りは返す事に。

しかしひとまず引き出しに入れて帰宅してしまったため
いざ返そうとした時に封筒が無くなるという盗難事件が発生
これは大人でも焦るね。会社の金を7万も紛失したらヤバイ。
平然と大金を置いて帰った事に自分を責め眼帯のしていない左目から涙がこぼれ落ちる花音
エスカレーター式に聖クロス女学院に在学している陽奈たちと違い
ごきげんようの女子校を夢見て入学してきた受験組の花音。
陽奈は自分は花音に会えて嬉しいのに、花音はこんな学校に来たのを後悔してるんじゃないかと心配
聖クロス女学院に来てガッカリさせてばっかりだと、胸が痛んだ陽奈は涙しながら花音を抱きしめて謝る。
そんな陽奈の背中をなでながら、陽奈たちみたいな人もいるからがっかりしてないと
花音は伝えたのであった…

これを読んでいる子供達が、こうして人の物を盗ると悲しむ人がいるという事を知ってくれるといい
そう考えると児童書として是非世の中のお子さんに読ませたいね
自分も仮に娘がいるならば一緒に読んだ事でしょう(何

今回の件は普通に考えて盗難事件として警察沙汰になる
しかし同好会の設立と7万という大金を学生に与えたということで学院長先生が
一番責められるのではと考えた神秘倶楽部は、今日中に見つからなければ大人に頼るという事で一致
そして現場の調査を…というお話

まぁ、児童書ですから血なまぐさい事件とかにはなりません
生徒が犯人だからと言って後味の悪い話にもなりません。
奈々の沈黙のお姉様問題も解決しました。

この作品はね~ほんと微笑ましい感じ
なんだか自分も優しくなれる、そんな気がします。

ごきげんような女子校に憧れる花音は眼帯もあいまって物語を引っ張る良いキャラです。
陽奈との友達関係も良好。二人とも自分のお姉様は生徒会長がいいなぁと思ってるけどどうなることやら

あとは2巻から新キャラの花音たちの幼馴染みであるでライバルな娘が登場
どうやら花音と葵と3人幼馴染みらしいが
花音が目をケガしてから葵が花音に付きっきりになったのがライバル視の原因トカ?
神秘の力を科学で解明するメゾンドサイエンスを立ち上げるとかでこれから物語にどう関わるか

よく考えると花音たち受験組の家庭のこと、お姉様達のことなど
まだまだ登場人物たちについてわからないことが多い
これから学園で神秘倶楽部として活動しつつ
少しずつ色んなことを知りたいと思います。
マリみて見たいに長く続いてほしいそんな作品。

微笑ましい中学生版マリみてポジションにな~れ!
ちょっと早い読書の秋?
安達としまむら1巻、聖クロス女学院物語1巻を読み終えました
どちらも続きを購入しようと思える作品で
今日、安達としまむら2,3巻、聖クロス女学院2巻が届きました。
読むのが楽しみですが、その前に一巻の感想でも。
全部読んでからだとブログ長くなるからなぁ…そうでなくても長いかもしれない


『安達としまむら』
入間 人間 (著), のん (イラスト)


まずは安達としまむら。このタイトルは耳にした事はあったけど
どうしよっかなぁと思いつつ3巻まで出ていた
買おうと思ったのはそういう時期が自分の中で訪れたという事でしょう

この作品は授業サボリーノな女子高生二人がメインの作品
ぶっちゃけ最初は老婆心湧きまくって
楽しめるかどうか不安になっていた

授業ちゃんと出た方がいいよオマエラみたいな。
うーん、これ自分には合わないのかなぁ。やっぱ買うのは試しに一巻だけにして正解だなみたいな

自分の学生時代はどちらかと言えばこの二人に近い立ち位置だったはず
最初はHR出ないだけだったのが、一時間目終わって登校、次第に二時間目終わって登校と…
だんだん授業出ない時が増えてきてたなぁ
見た目や授業態度は真面目だけど決定的に遅刻魔。
登校してからは授業サボったりとかはなかったけどね。登校前は遅刻中で本屋寄ったりマクド寄ったりしてたね

まぁ、自分の話はさておき
はじめは茶髪のしまむら視点から物語は進んでいきます
しまむら視点で安達は何を考えている娘なのか今ひとつわからない存在でしたが
物語は途中から安達視点に変わります。
どうやらしまむらと安達視点が章によって変わったりするらしい!

黒髪の安達視点になると安達が考えている事がわかるので
安達という人間が想っていること
つまり百合の気配をバリバリ感じられる作品になるんや!

ここまで来たら勝ちやね。いやむしろ降伏か!?
もう授業サボりに対する老婆心なんて吹き飛んだ
そう、この風だよ。この百合という風を僕は待っていたんだ!
あとはこの百合の風に乗るだけで最後までサクサク読めます。

安達視点ではしまむらとキスをする夢を見てしまった安達が
しまむらを意識しているのがわかるようになっています。
しまむらの家に行って夢でみた距離になって顔が真っ赤になって、恥ずか死さから逃げ出したり
むしろ安達視点になってからは、しまむらの方が雲のように掴み所がない人間に見えてきます。

思えば安達視点になる前の章で、行動の基準がしまむらになってて
安達はしまむらの手を握ってきたり、しまむらがヤシロ相手してたら帰った事あったなぁ

そうこの作品には日常的な女子高生の中に完全な非日常が混ざっている
未来人で宇宙人という宇宙服を着た謎の人物。中身は幼い女の子
ただの設定ならまだしも、彼女の髪は水色で粒子が舞っているような存在らしい
もともと百合を求めているので、安達としまむらという関係性が確立できてきた時点での
ヤシロの登場には拒否感があらわれるほどではなかった。
むしろ気になる謎が増えたみたいな

あとはこのヤシロはしまむらに懐いていて、安達が妙な対抗心を持っている
子供相手にヤキモチ焼く安達かわいい
安達は妹になりたい甘えんぼなのかぁ~

そしてしまむらに奢ってもらった?ポカリの缶を部屋に持って帰って飾るつもりだったりとか
もうね、そこまでいくと現時点でバレたら、しまむらに絶対ドン引きされますよ(ぇ
人付き合いが苦手な娘が波長の合う相手を見つけたから、ちょっと宝物が変わってるだけなんや

安達曰く、しまむらと特別になりたいけど変な意味はない。本当にないらしい
しかし特別であるならば変でもかまわない
「ようするに好きなんだろうなぁと思った。」というので一巻は終わりです。

特別になれるなら変でも構わないか…
うん。間違いない。キミの百合ハートをビシビシ感じるぜぇ
老婆心?ナニソレって感じでもう百合の風が物語に入り込ませてくれた。
安達の基準がしまむらになっているように、俺の基準はすべて百合に通ず。
何気にしまむらが安達に授業出ようと申し出て、授業もちらほら出るようになったし老婆心も安心。

ジュースの空き缶を宝物にしてしまう安達サンはちょっとどうかと思いますが
女の子はちょっと変態なくらいでいいんだよ(ぇ
変態丸出しのただの変態じゃなくて純情な変態だから。うん

これからの二人の関係がどう進むのか続巻も楽しみです。


『聖クロス女学院物語(1)ようこそ、神秘倶楽部へ! 』
南部 くまこ (著), KeG (イラスト)


続いて聖クロス女学院物語
どうやら角川の児童書レーベルらしいです
普通のライトノベルと違って文字が大きく、ふりがなが振ってあり子供でも読みやすい
尼のレビュー見てると娘母で読んでいる人もいるらしい
たしかにこれから中学受験とか待っている子にとったら、わくわくな学校生活に夢をはせる事ができるはず

この聖クロス女学院には秘密の習わしがあるという。
新入生の一年生は、誰だかわからない上級生のお姉様と文通ができる運命《デスティーノ》と呼ばれるシステム
マンツーマンの相談役みたいな?一人一人に上級生が付くらしい
主人公の陽奈は入学式の日にお姉様からすてきなお手紙を貰って感動ってところからスタートするが
お姉様もいろいろで、陽奈のお姉様は筆まめで色々とお返事をくださるけど
親友の奈々のお姉様は一文と手書きのイラストを入学式に送ってきただけで
それ以降のお手紙はなかったりと筆まめじゃないお姉様もいるらしい
そんな親友の奈々と、あとは眼帯少女とその眼帯少女の親友が一年生でメインな感じ
人気お姉様は生徒会長で陽奈も眼帯少女も自分のお姉様が会長だといいなぁと思っているという

この作品はごきげんようの女子校に憧れて入ってきたオカルトマニアの眼帯少女が起こした神秘倶楽部を軸に
一年生達の絡みと、あとは手紙のお姉様は誰なのかって好奇心で出来ている
ただ、一巻を読んだ限りはまだまだ序章。
環境や登場人物達の紹介的な感じで、肝心の話はまだまだ見えてこないというところ
4人の一年生のお姉様は誰なのか?
まぁ、物語的に行くと登場した上級生が100%絡んでるとは思うけど
とはいえ、正体がバレたら文通は終了らしくて
完全に明らかになるとしたらエンディング間近になるに違いない
それまでは神秘倶楽部がちょっとした事件に関わるって感じになるのかな?

聖クロス女学院は文通によるお姉様との気になる関係と
個性的な眼帯少女の花音の立ち上げた神秘倶楽部の一年生たちの話と
一粒で二度おいしい的な味わいの面がある。
というか表紙だけ見たら少女と親しげな眼帯少女がお姉様かと思った
表紙には一年生しか描かれておらず、お姉様が誰かわからない文通システム故に上級生表紙になしという所か

二年が手紙の配達員ということで必然的に文通のお姉様は三年生
となるとやっぱ手紙は一年生の時にしか届かないというのも
ちょっと寂しいような気もするけど、三年は卒業があるなら仕方ないね
むしろ卒業の時に正体明かして、折角できたお姉様と妹として
マリみてのスール的に続いて、一年限りの縁で終わらないといいなぁとか思ってしまう
これから先どうなるか楽しみという所です。
こういう文通は素敵なシステムだと思いますね。
今の時代でもメールより手紙の方が味というか趣があっていいと思います。


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